月別アーカイブ: 2026年1月

スポーツ障害 ~バスケ編~

最近来院された症例です

バスケ中に相手と接触し、そのまま相手選手と一緒に倒れてしまい、相手選手が左肩に乗ってしまい受傷したケースです。

患者さんは左肩を少し動かすだけで激痛が走り患部には腫れが見受けられます。

整形のレントゲン写真では異常なし。

患部の腫れからして鎖骨と胸骨を繋ぐ胸鎖関節の捻挫だと思われます

鎖骨はS字状の形をしており、肩関節を構成している一部です。そのため肩を上げる際、後方に捻り上がるので付け根の胸鎖関節部分に炎症があると肩関節の運動に影響が出でしまいます。

治療は電気治療にて患部の腫れを抑えつつ、経過を見て軽度の運動療法で可動域を拡大させ競技復帰を目指していきます。

初回の治療では痛みをこらえて90°までしか上がらなかった肩も痛みはまだありますが140°まではスッと上がる程度までできました。

今後も競技復帰までサポートしていきます。

いきいき接骨院

各種健康保険・労災・スポーツ障害・交通事故取り扱いいたします
JR静岡駅すぐ・森下小学校近く

HP http://www.ikiiki-shizuoka.com/

首の痛み 寝違え

最近、寝違えて首を痛めていらっしゃる患者様が多いので

今日は「寝違い」について原因や医学的な考え方についてお話ししたいと思います。

「寝違い」は、

就寝時に頚部に過屈曲(高い枕)、過伸展(低い枕)、過側屈(横向き寝の姿勢で高さに合わない枕)、過回旋など、頚部に持続的不良姿勢がかかりおこる亜急性損傷です。

お子様さんから高年齢者まで発症は年齢は問いません。

病態としては、僧帽筋(肩、首後面部周りを覆っている大きい筋肉)をはじめ、頚部周囲筋の過伸展や過収縮、椎間関節包や頚椎周囲の靭帯の損傷でおこります。 

また寝違えを誘発させる要因としましては、冷え等からくる血行不良やスマホの長時間使用での姿勢の影響、前日の過度な負荷がかかるスポーツ、運動などが挙げられます。

つまり頚部の正常な可動域を超えた肢位で持続的な力が作用して発症するのです。

幼児に発症が多い理由は、寝相が悪い(就寝時の頚部の不良姿勢)からだと考えられます。

普段の姿勢のどからくる痛みは定期的なメンテナンス、適度な運動にて解消できると思います!

ストレッチ方法等アドバイスできますのでご相談下さい!

いきいき接骨院

本日より診療開始です!

明けましておめでとうございます。

本日より通常通り営業再開致します。

今年も皆様の健康を支えられるよう、しっかりと励んでまいりますので宜しくお願い致します。

皆さんお正月はゆっくりできましたか?

ニュースでは関越自動車道で60台以上が巻き込まれる事故がありましたね!やはり年末年始は交通事故が増えます。皆様も十分にお気を付けください。

もし、ご実家や親戚、知人と集まった際に【交通事故】というお話がありましたら、何かお力添えできると思いますので気軽にご相談下さい!

今年1年皆様にとっていい1年となりますように。

いきいき接骨院